情報・通信/交通

2017/02/25

情報・通信

Wi-Fiホットスポット設置

渡嘉敷港先客待合ターミナル、青少年旅行村管理棟の2箇所に無料で利用できるWi-Fiアクセスポイントを設置しております。ぜひご利用下さい。

平成10年に移動通信用施設が整備され携帯電話や自動車電話の通信サービス向上が図れました。

政府も内閣府沖縄関係部局に「離島活性化調査検討会議」(通称:美ら島会議)を設置し、離島活性化に向けて、各分野からの施策を検討しました。

その結果、内閣府、総務省、沖縄県と連携し県内離島のインターネット環境を整備する「沖縄県離島地区ブロードバンド環境整備促進事業」が決定し、平成17年度から3年間で小学校がある離島を対象に順次高速回線の整備を実施しました。

現在4.9Ghz帯無線アクセス形式を採用した高速インターネット接続サービスを渡嘉敷地区、阿波連地区、渡嘉志久地区に提供しています。

交通

本村は「フェリーとかしき(499t、最大定員450名、所要時間70分)」と、高速船「マリンライナーとかしき(123t、定員200名、所要時間35分)」の2隻体制で、那覇泊港~渡嘉敷港間を運行しております。

通常は「フェリーとかしき」が1往復、高速船が2往復運航しており、ゴールデンウイーク期間はフェリー2往復、高速船3往復、また、7月~8月は高速船が3往復の増便運航にて対応しております。

これまで10万人前後で推移していた利用客数も、高速船の就航以来、年間18万人~20万人と大幅に増加しており、県都那覇市からもっとも近い離島として、また、村民も日帰りでの沖縄本島への日帰業務が可能になるなど、利便性の向上は今後ますます利用者の増加が期待できるものと思います。